2026年9月16日の競馬予想(馬連)。開催は大井。重賞は東京記念。ウマAIが発走前の馬体重・オッズ・取消を反映した買い目を出します。直前の予想更新あり。
大井
- 1R ダ1400 馬連 6-7、4-7、3-7、5-7、2-7
◎7番レーヴダリアを軸に据えます。前走の大井ダ1400メートル新馬戦では、4角3番手から直線伸び1の脚を見せて上がり差-0.1の2着に入りました。前走上がり38.0秒はこのメンバーのなかで速く、同距離での実績を高く評価できます。相手には前走1200メートルで2着だった○6番タリタや、前走ダ1200メートルで上がり差-0.4を出し1着となった△2番ロヴァニエミを抑えます。
直前予想 07:10。相手に5番を加えた。
- 2R ダ1200 馬連 7-8、7-9、1-7、4-7、3-7
本命は◎7番オーシンソラです。前走の大井ダ1200メートル新馬戦では、4角1番手から1分14秒0の時計で押し切って勝利を収めました。○8番ラッキーカラーは前走同コースで1着となり、上がり37.7秒を記録しているため強力な相手です。中央ダートから転厩して前走2着に入った▲9番リケアチャチャチャも含めて期待します。
- 3R ダ1600 馬連 2-10、3-10、7-10、9-10、4-10
軸には◎10番ペイシャキセキを指名します。前走の大井ダ1600メートルでは4角1番手から1分42秒2の好時計で2着に粘り、上がり39.2秒をマークしました。先行力を活かせる構成なら期待が高まります。相手にはダ1800メートルの前走で上がり差-0.2を出し2着だった▲2番カルサパラストリスや、前走同コース出走の○3番フェアクラウドを並べます。
- 4R ダ1400 馬連 12-13、11-13、6-13、9-13、2-13
◎13番ラストエイトクラブを軸として評価します。前走の大井ダ1400メートルでは4角1番手から上がり39.5秒で2着に入り、大井通算2-1-0-2と崩れていません。現在2連勝中で前走同距離を1分27秒2で制した○6番タイガーシャークや、前走直線伸び8で上がり37.0秒を使った▲2番ビップクララが対抗の筆頭です。
- 5R ダ1200 馬連 8-10、4-8、8-11、8-9、6-8
本命は◎8番ゴールドタリスマンです。大井ダ1200メートルで現在2連勝中であり、前走も4角1番手から1分13秒9の時計で勝っています。中村尚平騎手とのコンビでも同コース2-0-1-0と相性は抜群です。前走上がり差-0.3で伸びた○10番ブラボーキングダムや、同コース実績があり中山遥人騎手が乗る▲4番シルバーマックへ展開します。
直前予想 07:10。相手に6番を加えた。相手から5番を外した。
- 6R ダ1600 馬連 11-12、9-12、5-12、10-12、8-12
軸には◎12番エンリッチザハートを選びます。大井ダ1600メートルで3走続けて2着に入っており、前走も上がり差-0.2の39.3秒と安定した脚を見せました。斤量差-1.0も有利に働きそうです。同コースで矢野貴之騎手を背に4勝を挙げている○9番バレアレスや、野畑凌騎手と同コースで実績がある▲5番ウエストリーダーを相手候補とします。
直前予想 07:10。相手に10番を加えた。相手から7番を外した。差が縮まって混戦になったのがきっかけ。
- 7R ダ1400 馬連 1-10、1-2、1-7、1-4、1-9
◎1番サイカンサンユウを本命にします。前走の大井ダ1400メートルでは4角1番手から1分26秒4の好時計で上がり37.5秒を記録して快勝し、同コース通算2戦2勝と底を見せていません。対抗には前走同距離で上がり差-0.3の2着だった○10番ビリーヴアンドラン、前走1200メートルで直線伸び9を繰り出して勝利した▲2番リコーブルーアイを挙げます。
- 8R ピンポン賞 馬連 6-11、11-13、1-11、7-11、5-11
◎6番クチャモザクワジャは、大井ダ1200で通算10勝を挙げており前走も上がり差-0.4で3着と大きく崩れていません。相手には前走同距離で1:13.2の好時計勝ちを収めた○11番レヴェルトディオや、前走上がり36.7秒の上がり差-1.1を繰り出し直線伸び7を記録した△5番グラスコメットの巻き返しに注目したいですね。
直前予想 07:10。軸を6番から11番へ。相手に6番を加えた。相手から11番を外した。
- 9R キンモクセイ特別 馬連 5-6、1-5、2-5、5-10、5-8
◎5番ティアードは大井ダ1600で通算2-1-2-1と非常に高い適性を見せています。相手には前走同距離の月見草特別を勝利した○1番ラストラブラブや、前走上がり差-0.5をマークして直線伸び6を見せた△2番ディアモアーを評価します。軸の安定感から相手を絞って組み立てたいところです。
- 10R フォーチュネイトりん 馬連 2-3、1-2、2-10、2-5、2-6
◎2番ムーンリットレインは中央からの転厩初戦となりますが、前走の札幌芝1200で最速上がり34.9秒を繰り出しており力は上位です。相手には前走上がり差-0.7で2着に入った▲3番オレンジマンや、中央芝で最速上がり35.8秒を出している△10番トゥントゥントゥンを押さえます。
- 11R 東京記念 S2 馬連 4-9、4-8、4-5、3-4、4-6
◎4番セラフィックコールは前走帝王賞で最速上がり37.0秒を繰り出し4着、同距離のダイオライト記念でも2着と実績最上位です。対抗には前走フリオーソレジェンドCで上がり差-1.5の脚を見せた○8番リベイクフルシティ、相手には前走大井ダ1400で直線伸び8を記録した△6番オーシンハーフを評価します。
- 12R 金毘羅坂賞 馬連 2-7、2-4、2-11、2-13、2-10
◎2番セキトバシューズは藤田凌騎手とのコンビで大井4-3-0-0と相性抜群で、同距離の北極星特別も制しています。相手には同距離の前走りゅう座特別を上がり差-0.7で快勝した△4番サンディエゴや、大井中長距離で3走連続3着以内と安定している△13番イモノソーダワリデを警戒します。