2026年9月15日の競馬予想(馬連)。開催は名古屋・大井・水沢・金沢ほか。ウマAIが発走前の馬体重・オッズ・取消を反映した買い目を出します。
名古屋
- 1R ダ1500 馬連 6-9、8-9、3-9、5-9
◎9番ホウオウワイズは中央ダ1400で3角1番手・4角1番手を通過した実績があり、前走の札幌芝2000でも上がり38.3秒を使っています。地方のダ1500へ入れば、中央で見せた走りの裏付けが十分に活きる構成です。○6番ウォーブレイクや▲8番シンゼンコジロウを相手に指名します。
- 2R ダ1500 馬連 1-9、1-10、1-7、1-3
◎1番ジーティートゥーリは前々走の名古屋ダ1500で時計1:36.9、上がり40.1秒を記録して3着に入っています。このコースでの持ち時計に加え、中央芝1200で上がり35.3秒を使った脚力も評価できます。○7番カセノナユタや▲3番アンコンケラブルとの争いになると見ています。
- 3R はるかちゃん30歳お 馬連 1-2、1-11、1-9、1-5
◎1番ホウオウバトラーは前走の名古屋ダ1500で3角1番手・4角1番手から立ち回り、時計1:38.3、上がり41.2秒で3着に残りました。主導権を握れる脚力があり、ここでも期待できます。相手には○2番キャリアビジョンや▲9番デルマアサマを評価しています。
- 4R ダ1500 馬連 6-7、6-12、2-6、6-8
◎6番フルーツベイビーは前走の名古屋ダ1500で3角1番手から2着に入り、走破時計1:36.5、上がり39.9秒をマークしました。出走馬の中で前走時計の裏付けが非常に明確です。○7番プロットシッケンズや▲12番アルティシエルを相手の本線と見ます。
- 5R ダ1500 馬連 3-7、2-7、5-7、4-7
◎7番レマンノソヨカゼは前走の名古屋ダ900新馬戦で時計55.5秒、上がり36.5秒を記録して2着に入りました。前走で示したスピードと終わりの脚は優秀で、距離が伸びても主導権を狙えます。○3番ハレテルや▲2番セカンドナッツを相手候補とします。
- 6R ブライト特別 馬連 3-6、2-3、3-4、3-8
◎3番ニューハーピーは門別ダ1200で直近3戦をすべて掲示板、前走は1着(時計1:15.5、上がり38.7秒)と好調を維持しています。転厩初戦でも地方間での実績と安定感は大きく評価できます。○6番ケイズヴェロシティや▲2番ヴィオラリクを相手に据えます。
- 7R ダ1500 馬連 1-4、1-6、1-10、1-2
◎1番ステイラッキーは前走の名古屋ダ1500で3角1番手・4角1番手から押し切り、1:39.9で勝利しました。今井貴大騎手との同コース成績も1-0-1-0と崩れていません。○4番ロッカフラダンサーや▲10番フラッシュドローを相手に選びました。
- 8R 亀崎疾風戦 馬連 3-4、4-8、4-5、1-4
◎4番ピチクリを中心に見ます。2走前の名古屋ダ1500メートル戦では1着となり、近3走で最速となる上がり39.5秒を記録しました。前走も4角位置0.42から直線伸び1で掲示板を確保しており、ここでも安定した走りを見せてくれそうです。
- 9R ダ1500 馬連 3-6、6-7、6-9、6-8
◎6番テーオーリップマンを軸に推します。前走の名古屋ダ1500メートル戦では、4角位置0.78から直線伸び4の脚を使って3着に入り、近3走最速の上がり39.6秒を記録しました。望月洵輝騎手との組み合わせでも通算2勝と好成績を残しています。
- 10R ダ1500 馬連 10-11、8-11、6-11、9-11、4-11
◎11番ホウオウシーザーに注目します。前走の名古屋ダ1500メートル戦で勝利を収め、近3走で最速となる上がり38.8秒を記録しました。細川智史騎手とのコンビでも同コースで2勝を挙げており、勢いは十分です。
- 11R 待宵特別 馬連 3-10、3-8、3-7、3-5、3-4
◎3番オッシレイションを本命にします。名古屋コースで現在3連勝中と好調を維持しており、塚本征吾騎手を背にした際は通算4勝負けなしと抜群の相性を誇ります。近3走で最速上がり38.4秒をマークしたスピードも魅力的です。
- 12R 金シャチ最終戦 馬連 3-7、3-10、2-3、3-11、3-5
◎3番テンバコウクウを評価します。前走の名古屋ダ1500メートル戦では4角位置1.0の後方から直線伸び6と鋭く脚を伸ばして4着に入りました。終いの脚がしっかりしており、ここでも展開ひとつで巻き返してくれそうです。
大井
- 1R ダ1600 馬連 11-12、9-11、3-11、11-13、4-11
◎11番ジコンを軸に推奨します。前走は大井ダ1600で上がり差-0.1の脚を使い3着に入っており、同コースでの安定感が魅力です。相手には前走上がり差-0.5で2着となった▲13番トウキョーバサラや、前走直線伸び6で4着に詰めた△3番ブッコワースを押さえます。
- 2R ダ1400 馬連 11-12、7-12、4-12、6-12、2-12
◎12番シームルグを中心視します。中央新馬戦で3着の実績があり、大井転厩初戦となった前走ダ1400でも逃げて2着と高いコース適性を示しました。相手には前走上がり39.4秒で追い上げた○4番ミンナノブンモや、前走直線伸び5を記録した△11番マルカンプレストに注目します。
- 3R ダ1200 馬連 7-12、2-12、6-12、5-12、11-12
◎12番カズノマリア本命です。前走は大井ダ1200で2着に入り、上がり37.3秒かつ上がり差-0.3とメンバー上位の脚を使えています。相手には前走上がり差-1.2で勝利した○2番レッドフローガや、ダ1200で実績のある▲5番ハナヒラク、巻き返しを狙う△7番ジャスミンカーラを考慮します。
- 4R ダ1400 馬連 5-6、5-7、2-5、4-5、3-5
◎5番ライプニッツを本命に立てます。前走の大井ダ1400新馬戦では逃げて3着と、同距離コースでしっかり主導権を握れていました。相手には前走上がり37.8秒の伸びを見せた▲7番コーズフォルテや、前走同条件で3着に入った△3番トライオンなどを連下に選定します。
- 5R ダ1200 馬連 3-4、2-3、3-8、3-5、3-6
◎3番シーマンホープを本線にします。前走の大井ダ1200新馬戦で逃げて3着に入り、1:13.7の時計を残しました。相手には同距離の新馬戦で3着だった▲2番アボーイや、門別での出走実績があり減量斤量となる△5番ルナベレッツァ、△8番セラビーンズを警戒します。
- 6R ダ1600 馬連 1-5、1-3、1-11、1-7、1-8
◎1番ポリループを本命にします。前走は大井ダ1400で直線伸び5の足を使って3着に入り、上がり差-1.2と鋭い決め手を見せました。相手には中央未勝利戦から移籍初戦となる○3番クイーンアンや、前走同コースで2着の▲5番マツリ、地方ダート経験もある△7番インザライムライトを揃えます。
- 7R ダ1200 馬連 1-7、7-13、7-12、4-7、7-10
◎7番ベルウッドモアを軸に指名します。大井ダ1200で3戦連続3着と安定した実績を残しており、相手関係からも崩れにくい存在です。相手には前走直線伸び11で4着まで浮上した○1番アメージングヨシノや、前走直線伸び8で上がり差-0.8を記録した△13番アースフレンドリーをマークします。
- 8R スティンガー賞 馬連 10-11、1-10、6-10、9-10、2-10
◎10番ヤスールを軸に推奨します。前走の大井ダ1400で上がり差-0.3の37.9をマークして2着に入っており、近3走で最速の末脚を発揮しました。相手には○1番ゴールドフリーザ、▲2番ロココ、△11番モカットモネ、△9番ジュリ、△6番ミラクルロマンスを挙げます。
- 9R ダ1200 馬連 1-4、1-9、1-7、1-6、1-8
◎1番サイオウガウマを中心視します。前走の大井ダ1200では4角1番手の位置から粘り込んで2着に入着しています。相手関係は○4番ロードオブファイア、▲9番ラインメテオラ、△7番メガコウチャハイ、△6番ピーキーグレイス、△8番アオイノコスメへ展開します。
- 10R 白露特別 馬連 3-11、3-4、3-12、2-3、3-7
◎3番ストライクノワールを本線に組み立てます。同距離の前走・大井ダ2400で4角1番手から2着に粘った実績が際立ちます。相手には○11番デスタン、▲4番デルマアリエル、△12番ショーシャンク、△2番ヨドギミ、△7番カレーウドンを添えます。
- 11R ダ1600 馬連 5-8、2-5、4-5、5-7、3-5
◎5番アレスグートを本命に据えます。前走の大井ダ1600で2着に入り、近3走では36.9の上がりを記録するなど安定した走破性能を発揮しています。相手は▲8番ブレスワード、○2番スマイルマンボ、△4番デンテブリランテ、△7番ペルセヴェランテ、△3番ムットクルフェを狙います。
- 12R 爽秋賞 馬連 1-3、1-7、1-2、1-12、1-8
◎1番ミラクルメイキングを軸に指名します。前走の大井ダ1200で上がり差-0.2の36.8を繰り出して2着となり、御神本訓騎手を背に同コースで4-1-1-0と高い適性を見せています。相手には○3番ケイアイカペラ、▲7番ジューンドラゴン、△2番ベイビークエスト、△12番フェスティヴルディ、△8番リュウノファウラーを合わせます。
水沢
- 1R ダ1400 馬連 4-10、3-10、2-10、1-10
◎10番ラッキーストーリーは前走の盛岡ダ1200mで36.4秒の上がりを繰り出し、近3走で最速の足を証明しました。評価順でもトップに位置しており、前走の脚力を評価できます。○4番コスモスミッチーは前走同距離の盛岡ダ1400mを勝ちきっており、ここでも上位の争いが期待できます。
- 2R ダ1400 馬連 1-9、9-10、3-9、6-9
◎9番テーオールノワールは前走で同コースの水沢ダ1400mを経験し4着に入っている点が強みです。○1番エムティリラは前走の盛岡ダ1400mで上がり38.4秒の足を見せており、市場の評価以上に巻き返しの根拠を備えています。
- 3R ダ1400 馬連 2-3、1-2、2-9、2-6
◎2番アンニンドウフは水沢ダ1400mの前走を1分27秒0の好時計で逃げ切っており、連勝中の勢いがあります。○3番ラジエルも前走の水沢ダ1300mを制しており、水沢適性の高い2頭による好勝負になりそうです。
- 4R ダ1300 馬連 6-7、6-11、1-6、5-6
◎6番テキサスバローズは中央のダート中距離未勝利戦を経験してからの転入となります。地方のダート1300mへ条件が変わることで一変が期待できます。相手には中央ダート1400mで上がり37.4秒を出している▲11番ナーシリーヤを挙げたいです。
- 5R ダ1300 馬連 6-8、6-11、6-10、1-6
◎6番カミノトップワンは中央ダートで直線伸び7を記録した実績があり、上がり34.9秒の脚力も持っています。水沢の短距離へ条件が変わることで持ち味が活きると見て軸に据えます。○11番フジテンクウへの展開を本線として見届けたいところです。
- 6R ダ850 馬連 5-8、5-10、5-7、5-6
◎5番プレストエンジェルは近3走ともに安定して37秒台前半の上がりをマークしています。ワンペースになりやすい短距離戦でも終いの脚が計算できる点が評価の根拠です。巻き返しを狙う○10番ディスクリプションを相手の中心とします。
- 7R ダ850 馬連 1-8、1-4、1-6、1-7
◎1番エイカイソフィアは2走前に盛岡で上がり36.1秒を出して2着に入っており、斤量50.0kgの恩恵も大きな材料です。前走盛岡で直線伸び3を見せて2着となった○6番グレコを相手の本線として組み立てます。
- 8R ダ1400 馬連 6-10、6-8、4-6、2-6
◎6番ヤマショウシャインを軸として信頼します。前走の盛岡ダ1200mで1着となり、上がり38.0秒の脚を見せました。相手には水沢ダ1400mで勝ち実績のある○10番エクササイズ、近3走で速い上がりを持つ▲2番フリムカナイデヨ、安定して上位に届く△4番ヤマショウクイーン、前走上がり最速の△8番ジュエルプリンスを選びます。
- 9R ダ1400 馬連 4-7、4-9、4-10、4-5
◎4番カイトリヒトは水沢ダ1400mかつ高松亮騎手の条件で連対率100%の成績を残しており、前走も近3走最速の上がり36.9秒をマークしています。相手には連対が続く○7番マグナドムス、前走上がり上位の▲10番キタノヴァリュー、勝利実績のある△9番コルヴィーナを指名します。市場評価より高めの△5番ヴィグルズマンも前走上がり37.5秒で3着に入っており警戒したいですね。
- 10R ダ1600 馬連 3-6、3-4、3-5、3-8、3-10
◎3番ポッドジャスパーを本命に据えます。相手には前走盛岡ダ1600mで2着となり最速上がりを出した○6番ビッグシシールーフや、同コースでの好走が多い▲4番ハチャトリアン、上がり脚が安定している△5番アイスボウルを選びます。市場評価が控えめな△8番ヴェニーレは水沢ダ1600mで2勝の相性があり、△10番レベチアミーゴも近走2着が多く侮れません。
- 11R ダ1600 馬連 5-11、5-9、1-5、5-12、5-6
◎5番ゴールドモーション軸で臨みます。前走は近3走で最速の上がり37.9秒を記録しました。相手には水沢ダ1600mで好相性を見せる○11番アーリーレッグと▲12番ピュアジャスミン、着順をまとめている△9番ボンジュルネを評価します。市場評価より上の△1番ノースプリマは前走で最速上がり36.0秒を出し、△6番ライコウノヒカリも騎手実績が高くマークが必要です。
- 12R スプリント特別 馬連 4-5、3-5、1-5、5-7、5-9
◎5番タイセイウォリアーは水沢ダ850mでの勝利実績があり、前走も上がり35.5秒で2着と好調を維持しています。相手には同コースで5勝をあげている○3番リリーコレール、短距離特別で上位争いを続ける▲4番タイセイガストを評価します。さらに△1番キタノエクスプレス、△7番タッカーバレット、前走で直線伸び2を見せた△9番テングクラブまで広げたいですね。
金沢
- 1R 酒井敏希爆裂誕生記念 馬連 9-10、3-9、9-11、7-9
◎9番レイモアナを中心に組み立てます。前走は金沢ダ1400mで上がり40.4秒を記録し、メンバー中で唯一前走最速の足を伸ばしています。相手には○3番サノノサンダーや▲10番サバイバルトゥルーなどを配置し、安定した末脚に期待します。
- 2R おまおじ35歳生誕杯 馬連 1-4、1-2、1-10、1-5
◎1番ディンキーを本線に指名します。前走は金沢ダ1400mで上がり39.9秒をマークして4着に入りました。相手には○4番スーザンバローズのほか、評価順6位ですが盛岡のダ1200mで上がり39.2秒を記録している△5番リノセロンテまでしっかり押さえます。
- 3R ダ1500 馬連 6-7、6-8、1-6、2-6
中央未勝利からの移籍戦となる◎6番デルマシラカミを中心視します。前走の新潟ダ1200mでは上がり39.1秒を記録しています。相手には○7番メイショウバリスタのほか、評価順6位ながら芝で上がり34.1秒を出している△2番デルマトカチまで候補に入れます。
- 4R ダ1500 馬連 3-11、1-11、7-11、11-12
中央未勝利を経由してきた◎11番ヴェロシスタを軸に推奨します。2走前の東京ダ1300mでは上がり36.9秒をマークして6着と健闘しました。評価順7位の△12番ナックキャンドルも、前走の金沢ダ1400mで4着に入っており相手として警戒が必要です。
- 5R ダ1400 馬連 2-9、2-5、2-8、2-4
◎2番ルナカカオを軸として選択します。2走前に金沢ダ1500mで3着の実績があり、前走の中京芝1400mでも上がり34.5秒の足を繰り出しました。相手には○5番コインブラに加え、近3走連続で直線着順を上げている評価順6位の△4番シャインヴィーラを添えます。
- 6R ラウンド金沢第1戦 馬連 7-10、8-10、10-12、4-10
◎10番バッカスを本命として信頼します。前走の金沢ダ1500mでは上がり39.9秒を出し、直線でも位置を上げて6着に入りました。相手には○7番ボンダイビーチのほか、評価順8位ですが前走金沢ダ900mで4着に入った△12番ミュークゴールドまで手を広げます。
- 7R 金沢城賞 馬連 1-5、1-3、1-4、1-8
◎1番レーヴドアンジュを予想の軸に置きます。2走前の名古屋ダ1500mで2着の実績があり、前走の中京ダ1400mでも上がり37.8秒で6着と大崩れしていません。相手には地方参戦時に上位争いをしている○5番プールナバドラや▲3番トモジャシックを揃えます。
- 8R ラウンド金沢第2戦 馬連 5-6、6-11、4-6、6-12
◎6番ダイユウアドバンス軸で勝負します。前走の金沢ダ1500で2着に入り、2走前の金沢ダ1400では1:32.6の時計で勝利しています。近3走最速上がり39.2秒を記録しており、今回も力を発揮できる内容です。相手には、前走同条件で勝った○5番チャリティチャリス、前走1:33.7で勝利した△11番クレバーキュートを中心に組み立てます。
- 9R ダ1500 馬連 4-5、4-7、1-4、4-6
◎4番スカイプレリュードを軸に据えます。中央未勝利から金沢へ転厩し、初戦となった前走の重ダ1500で2着(1:41.3)と目処を立てました。4角2番手から手堅くまとめた走りを評価します。相手には前走同レースで3着の○7番ウキヨノサンシロウ、2走前にダ1400で1:33.6を出している▲5番ヘリオドールを挙げます。
- 10R 菊池君結婚式おめでと 馬連 4-6、4-8、1-4、2-4、4-9
◎4番ラルスを信頼します。中央未勝利から金沢転厩初戦となった前走の不良ダ1400を1:32.6、上がり38.2秒で逃げ切りました。前走の勝ちっぷりを素直に評価できます。相手には同じく転厩初戦を1:32.0で快勝した○6番エンブルーシャ、前々走で同距離1:39.1の2着がある△1番グレイイメルを押さえます。
- 11R ダ1500 馬連 2-4、2-9、2-3、2-11、1-2
◎2番マリアディオーサを軸に指名します。前走の稍重ダ1500を1:37.7、上がり39.0秒で押し切って勝利しました。金沢ダ1500において栗原大河騎手とのコンビで通算2勝、2着4回と安定した実績が残っています。相手には前走同距離を勝ち上がった○9番レイオーバー、ダ1400で好走が続く▲4番デルマスソバライを連下に見ます。
- 12R 金沢競馬は楽天競馬で 馬連 1-3、3-6、3-4、3-8、2-3
◎3番エルオレンスを本線にします。前走の金沢ダ1400で2着(1:32.4)、2走前・3走前と連勝を挙げています。金沢1400前後の距離で栗原大河騎手が騎乗した際は2-1-0-0と連対を外していません。対抗には当コース通算3勝の○1番ハクサンハナビ、前走1:31.7で3着に入った▲6番サクラサルーテを評価します。
門別
- 1R コンサドールズ賞 馬連 8-9、9-10、3-9、7-9
本命は◎9番イーアルサンダーです。近2走の門別ダ1100m戦で連続2着に入っており、前走は上がり3F39.1秒の足を見せています。相手には前走上がり37.8秒で2着の○8番オリコウブロアムや、前走直線伸び3で追い上げた△3番アンビティオーなどを配します。
- 2R CONSAOLDS賞 馬連 1-4、2-4、3-4、4-7
◎4番ホイップフラワーを軸に据えます。前走は8着でしたが上がり3F37.5秒を計時しており、新馬戦で2着となったコース実績もあります。相手には連続して掲示板に絡んでいる○1番スティールライズや▲3番サオリを中心に組み立てます。
- 3R 赤黒の勇者賞 馬連 4-6、3-6、6-7、6-8
◎6番ラッキードーターを本命に推奨します。2走前の門別ダ1000m新馬戦にて1分3秒1の時計で2着に入った実績が目立ちます。相手には前走同距離で4着の▲4番ティーズブロンシュや、前走12番人気から3着へ健闘した△7番セブンスキメラを評価します。
- 4R 30周年賞 馬連 3-6、1-6、2-6、5-6
◎6番メローニを中心に組み立てます。前走の新馬戦では4角8番手から直線伸び4を記録し、上がり3F36.9秒の末脚で4着に入りました。対抗には前走同距離で3着に入り今回斤量52.0kgとなる○2番プリンセスジャスを挙げます。
- 5R ドーレくん賞 馬連 9-10、4-9、5-9、6-9
私のおすすめは◎9番コパノバートンです。門別ダ1000mでの前走において1分3秒6の時計で3着に入っています。相手には当該コースで勝利実績がある○4番カイノミチシルベや、同コースで3走連続3着と安定している△5番コンチムサシを押さえます。
- 6R クラブコンサドーレ賞 馬連 3-8、8-12、4-8、2-8
本命には◎8番ポポロンを指名します。前走の門別ダ1000m戦で直線伸び5の伸び脚を見せ、上がり3F36.9秒を記録して2着に入りました。相手には2走前に同距離で2着がある○3番ベルトモや、前走3着の▲2番テクノリバタリアンを選びます。
- 7R 松山光プロジェクト賞 馬連 2-9、4-9、3-9、5-9
◎9番マナモアナを本命に推奨します。前走は門別ダ1200mを勝ち切っており、同コースで1着と2着の好走実績を持っています。相手には中央のダート1800m経験を経て前走5着の○2番スターゲイザーや、2走前に直線伸び9で2着に入った△5番サクラキングリーを考慮します。
- 8R 宮の沢白い恋人サッカ 馬連 4-9、4-10、4-8、2-4
本命には◎4番ブルーハーツを推します。前走の門別ダ1200で2着に入っており、近3走で35.0の最速上がりを記録している点が魅力です。相手には前走同コースで上がり最速37.5をマークして3着に入った○9番フォーチュンベルや、同条件で連続2着の実績がある△10番スーパーパーリーを中心に組み立てます。
- 9R 雪印北海道100特別 馬連 1-3、1-5、1-4、1-2
本命は◎1番アースコーリングです。前走の門別ダ1000を時計1分01秒6、上がり37.2で快勝しており勢いがあります。相手には同コースで2勝を挙げている○3番ユーキャンフライや、門別ダ1000で連対経験が豊富な▲5番シラントロを評価します。
- 10R グランシャリオドリー 馬連 1-8、1-7、1-4、1-5、1-2
軸には◎1番ポートエレンを据えます。門別ダ1000で桑村真明騎手とのコンビ成績が2勝2着1回と崩れておらず、前走も同コースで勝利を収めています。中央出走歴があり好上がりをマークしていた○8番グッドヴァイブスや、前走同条件で上がり37.2の脚を使って勝利した△7番イイデスカイハイが相手候補です。
- 11R ポッカレモン100特 馬連 1-8、1-7、1-3、1-5、1-4
本命には◎1番セイランマクフィを指名します。門別ダ1000では落合玄太騎手を背に3勝を挙げており、3走前にも1分01秒5の好タイムで勝利しています。前走同コースで1分01秒2を叩き出して2着に入った○8番サクセスビービーや、前走同条件で最速の上がりを繰り出し3着となった▲7番ゴールデンシーカーを相手に選びます。
- 12R 北海道コンサドーレ札 馬連 2-8、2-7、2-9、2-10、2-11
◎2番ベラジオエンペラーを中心に組み立てます。北海優駿3着や北斗盃2着など重賞戦線で上位争いを繰り広げてきた実力があり、実績面で一歩リードしています。門別ダ1600で桑村真明騎手と2戦2勝の○8番アルバソーレや、前走ダ1500で勝ち切った▲9番アステロイドメアが対抗馬となります。