大井 8R スティンガー賞
1820 ダ1600 3歳六七
着順
1着10番ヤスール、2着4番キミオウ、3着11番モカットモネ、4着1番ゴールドフリーザ、5着5番ハッチトポッチ
確定払戻
馬連 4-10 1,760円、単勝 10 130円、馬単 10-4 2,060円、三連単 10-4-11 20,120円
馬連 1-10、9-10、2-10、6-10、10-11
出馬表
- 10番 ヤスール 矢野貴 1着
- 1番 ゴールドフリーザ 笹川翼 4着
- 2番 ロココ 達城龍 8着
- 9番 ジュリ 藤本現 7着
- 4番 キミオウ 吉井章 2着
- 6番 ミラクルロマンス 西優 6着
- 7番 ディオスデルマール 和田譲 9着
- 5番 ハッチトポッチ 杉山海 5着
- 11番 モカットモネ ゴンサ 3着
- 3番 マドモアゼルロゼ 鷹見陸 10着
- 8番 デリヴァランス 石川駿 11着
◎10番ヤスールを軸に推奨します。前走の大井ダ1400で上がり差-0.3の37.9をマークして2着に入っており、近3走で最速の末脚を発揮しました。相手には○1番ゴールドフリーザ、▲2番ロココ、△11番モカットモネ、△9番ジュリ、△6番ミラクルロマンスを挙げます。
ギリギリ予想
大井8Rのスティンガー賞は不良馬場のダート1600m戦だ。天候は曇で馬場は完全に湿っており、時計の早い決着や前が残りやすいコンディションが想定される。ここは前走で同条件の同クラスを好走している1番ゴールドフリーザを本命に推す。前走は勝ち馬から差のない2着と崩れておらず、不良馬場でも先行してしぶとく脚を使える強みがある。笹川翼騎手の手綱でスムーズに好位を取れれば、このメンバー構成なら中心視して妥当だろう。対抗には2番ロココを抜擢する。中央未勝利からの転厩初戦となるが、盛岡の芝1700mで4着と地力を見せており、地方のダート替わりや近走の末脚のキレは侮れない。馬体重がプラス9キロと増えている点も成長分と捉えたい。単穴には6番ミラクルロマンスをマークする。前走の同条件戦でも6着と大敗はしておらず、斤量51キロの軽さは不良馬場の消耗戦において大きな武器になるはずだ。連下には中央芝からの転入となる9番ジュリを警戒したい。キャリアの浅さはあるが、軽い斤量と東京・新潟での経験が地方のダート1600mでどう噛み合うか興味深い。栗田氏の見解も気にしつつ、ロスなく立ち回れる馬たちを上位に据えて勝負する。
買い目 馬連 ① - ②⑥⑨
◎1番ゴールドフリーザ ○2番ロココ ▲6番ミラクルロマンス △9番ジュリ