2026年9月14日の競馬予想(馬連)。開催は水沢。ウマAIが発走前の馬体重・オッズ・取消を反映した買い目を出します。
水沢
- 1R ダ850 馬連 9-10、5-10、6-10、2-10
◎10番タッチダウンは前走盛岡ダ1000mで4角位置0.58から直線伸び3を見せて上がり37.0を記録しており、近3走で最速の上がりです。相手には水沢ダ850mの前走を4角1番手から上がり37.3で勝ちきった▲2番ルーナや、前走で直線伸び5を見せた△6番マローディープを揃えました。軸馬の末脚に期待して組み立てます。
- 2R ダ850 馬連 3-7、3-6、2-3、3-10
◎3番フィエルテは前走の水沢ダ850mにて4角1番手から時計50.6、上がり35.9で勝ちきっており、近3走すべてで1着という安定感を見せています。高松亮騎手とのコンビでも3勝を挙げていますね。相手には前走同条件で2着の○7番ロバリアノキセキや、1000m戦で勝ち実績のある▲6番プリモジョーカー、△2番キタノフローラなどを選びました。
- 3R ダ1400 馬連 1-2、1-7、1-3、1-8
◎1番タイセイアダマスは前走水沢ダ1300mにて4角位置0.3から直線伸び1を見せ、2着に入線しています。相手には前走で直線伸び6を見せて上がり37.5をマークした○2番メリアや、前走同コースで上がり38.2を記録し3着だった▲7番ゴールドオリスを中心に指名します。前走のコース実績と走り内容から軸を決定しました。
- 4R ダ1400 馬連 2-3、1-2、2-4、2-5
◎2番ブルーシャトーは盛岡ダ1400mの近3走でいずれも3着と崩れず走れており、前走も4角1番手から上がり38.2をマークしています。相手には前走1200mで2着に入った○3番ハッピーダンスや、過去に速い上がりを見せている▲1番フクノバルトラン、近3走で連続3着の△5番カットビホッキマンなどを買い目に添えました。
- 5R ダ1400 馬連 10-11、1-10、2-10、4-10
◎10番オーヴァーザトップは前走盛岡ダ1600mで4角2番手から粘り、近3走最速となる上がり37.9で2着に入着しました。相手には前走盛岡ダ1400mを直線伸び4、上がり37.7の脚で快勝した○11番キタノインディや、同コースの前走で3着だった▲2番ゴールドクロスをピックアップします。好走歴のある距離短縮で本命の走りに期待します。
- 6R ダ1300 馬連 3-8、3-10、3-9、2-3
◎3番ライトブルースカイは中央からの転厩初戦となった前走盛岡ダ1200mで4角3番手から上がり38.2を出し、4着と目処を立てました。相手には2走前に同距離で1分13秒7をマークした○8番ホウオウデンファレや、前走直線伸び3で3着となった▲10番カミノテイオー、同じく前走4着の△9番キタノボニータらを組み込みます。
- 7R ダ1300 馬連 2-10、2-6、2-11、2-3
◎2番クロノレガリスは地方転厩初戦となった前走盛岡ダ1200mにて4角3番手から上がり38.0を使い、3着と好走しました。相手には前走上がり36.6の脚で4着に入った○10番アッセクシーや、盛岡ダ1200mで上がり36.9を見せる▲6番トーセンアミューズ、他地区・中央からの転厩馬である△11番ツキノマバタキ、△3番ジョリサキセを選びます。
- 8R ダ1300 馬連 10-11、4-11、3-11、1-11
◎11番ハピナスターを軸に据えます。前走盛岡ダ1200mで上がり36.2の足を使い、近3走で最速の上がりを記録しています。相手には近3走最速35.9を持つ○10番ノボリスマイルや、前走4角1番手から2着となった▲4番パトリシアを配置します。
- 9R ダ850 馬連 3-7、1-7、7-8、5-7
◎7番シベリアンデネブを中心に組み立てます。水沢ダ850mでは通算3-1-1-1と崩れておらず、短距離戦での実績が確かです。相手筆頭には盛岡ダ1000mを3連勝中で前走上がり35.5をマークした○1番ルミナヴァルを挙げます。評価順6位の△8番ビッグヤシチルーフも前走直線伸び6で勝利しており警戒したいですね。
- 10R ポルックス賞 馬連 7-8、2-7、5-7、7-9、6-7
◎7番トリプルバレルを本線に取ります。山本政聡騎手とのコンビで通算3-1-1-1と安定した成績を残しています。相手には山本聡哉騎手で2-0-1-0の○2番マーゴットフェスタや、前走盛岡ダ1400mで最速の上がり37.1をマークした△8番ビアンカを組み合わせます。
- 11R クラスペディア賞 馬連 3-6、5-6、6-10、4-6、6-7
◎6番ハナカホノカを主軸に指名します。阿部英俊騎手との相性が良く、通算で2-3-0-0と崩れていません。前走7番人気ながら上がり最速37.1を繰り出して3着となった△4番アドマイヤルプスや、水沢ダ1400mで同騎手と2戦2勝の△7番リースアンドリボンも相手候補として注目です。
- 12R 爽秋特別 馬連 1-3、1-4、1-8、1-6、1-11
◎1番ハクシンパーソナルを軸に選びます。前走盛岡ダ1600mで最速となる上がり36.3を記録して2着に入っており、マイル戦での立ち回りが良好です。相手には前走1着で直線伸び6を見せた△4番フレイムウィングスや、3走前に直線伸び5で2着に好走した△6番サンエイコンドルなどを抑えます。