2026年9月14日の競馬予想(馬連)。開催は大井。ウマAIが発走前の馬体重・オッズ・取消を反映した買い目を出します。
大井
- 1R ダ1200 馬連 4-14、8-14、12-14、9-14、2-14
◎14番ドンナドンナは前走12番人気ながら逃げて3着に入り、上がり3F40.1をマークしました。近3走の中で前走の上がりが最も速く、展開次第で粘り込める内容です。相手には前走で上がり39.9を出した○4番チュウオーサラや、上がり差-0.5を記録した▲8番ヘニーアイリスを挙げます。
- 2R ダ1200 馬連 8-9、2-9、9-10、7-9、9-11
◎9番ユウユウベンチャーは前走の2歳新馬戦で5番人気5着、上がり3F39.1を記録しました。同じ上がり39.1を記録した▲2番ポコポッチと比較しても評価順で上位に位置しています。相手は前走4番人気だった○8番ジャックセイネンや▲2番ポコポッチを中心に組み立てます。
- 3R ダ1200 馬連 6-7、6-10、4-6、6-8、6-12
◎6番シャルシェは前走の3歳戦で6番人気ながら3着に入り、上がり3F38.6とメンバー中速い上がりをマークしました。前走で記録した上がりが近3走で最速となっており、順調な走りが窺えます。相手には前走6着の▲7番コスケンコルヴァや初出走となる○10番リリーインザナイトを重視します。
- 4R ダ1400 馬連 3-4、1-3、3-6、3-14、3-9
◎3番ミッキーパラソルは地方・佐賀のC2戦を1番人気で快勝し、上がり3F39.0をマークして臨みます。近3走で2勝を挙げており、勢いは十分と言えます。相手は大井の3歳戦で3着実績がある○1番ノーブルフォルテや前走上がり差-0.9の△14番ココミサイルを抑えます。
- 5R ダ1200 馬連 1-7、1-11、1-9、1-3
◎1番ディアワンは前走の3歳戦で1番人気2着、ハナを切って上がり3F38.9の足取りを見せました。単勝1番人気に応える粘り強さがあり、中心視できますね。相手には前走中央1勝クラスを経験し地方・金沢で勝利実績のある○7番タイセイフリーデンや、上がり差-0.4を記録した▲11番ナックポピーに注目します。
- 6R ダ1600 馬連 4-6、4-9、3-4、4-11、4-5
◎4番フィリピーヌは大井ダ1600mで連勝中であり、矢野貴之騎手を背に連対率100%を維持しています。前走も逃げて40.7の上がりで勝っており、コース相性の良さが際立ちます。相手には同コース実績豊富な○6番オールスターズや、川崎で好走を続ける▲3番アップタウンガールを推奨します。
- 7R ダ1200 馬連 11-12、7-12、10-12、2-12、8-12
◎12番キャットデイは前走のC3戦を2番人気で快勝し、上がり3F38.2の上がり差-0.2を記録しました。勝ち時計1:14.5も優秀で、勢いに乗っての連続好走が期待できます。相手には前走同レースで2着に入った○7番ルビーギャラクシーや、斤量51.0kgで挑む▲2番プラウドメアリーを取り上げます。
- 8R ビジュー賞 馬連 6-10、5-6、4-6、1-6、2-6
◎6番カーラエスメラルダを軸に据えます。前走同コースの大井ダ1600mで3着となり、今年3月には同条件で上がり39.1秒を出し1着となった実績があります。▲10番シルフラは前走ダ1400mで上がり38.5秒を出し2着に入っており、近走の末脚を評価して買い目に含めました。
- 9R ダ1200 馬連 5-10、10-11、1-10、8-10、7-10
◎10番ペイルムーンを中心に組み立てます。前走で上がり最速36.5秒を記録しており、3走前の大井ダ1200mでも2着に入っている実績を評価しました。相手に選んだ▲8番クライトゥナイトも前走で上がり最速37.2秒をマークしている点が好材料です。
- 10R カシオペア座特別 馬連 2-7、4-7、7-8、7-10、3-7
◎7番ハクアイソレイユを軸に指名します。前走のダ2000m特別戦で3着に入り、2走前のダ1600m戦でも上がり差マイナス1.4秒の末脚を使って5着分順位を上げている実績を重視しました。▲4番サガノオウマサンも前走直線で位置を上げて5着に入っています。
- 11R 長月賞 馬連 15-16、2-16、11-16、8-16、1-16
◎16番グラスグリードを筆頭に選びます。大井ダ1400mにおいて笹川翼騎手とのコンビで3-1-0-1の実績があり、前走も上がり差マイナス0.5秒で勝利しています。前走同場のダ1600mで上がり差マイナス1.1秒を記録した▲2番メイショウタビズキも大井通算で安定しており警戒したいね。
- 12R 八景坂賞 馬連 12-13、8-13、3-13、10-13、6-13
◎13番ヴィラスターリを本線とします。藤田凌騎手を背にした大井ダ1600mでは5-1-0-0と連対率100%を誇り、前走も2着と崩れていません。相手に選んだ△10番サトノエンパイアは、2走前の同距離戦で上がり差マイナス1.1秒の足を使って3着に入っています。