2026年9月10日の競馬予想(馬連)。開催は笠松。ウマAIが発走前の馬体重・オッズ・取消を反映した買い目を出します。
笠松
- 1R 3歳未勝利 馬連 7-8、4-8、2-8、3-8
本命には◎8番ベラジオノユメを推します。前走の笠松ダ1400mで2着に入っており、近3走で上がり41.0秒の時計もマークしています。相手には近3走最速上がり39.7秒を持つ○7番オルンや、前走で上がりが最速だった▲2番ゴールドプロテクトを構成に含めます。
- 2R 3歳7組 馬連 6-7、3-6、2-6、4-6
中央から転厩してくる◎6番ビーストウォーズを軸に据えます。中央芝の前走で上がり37.3秒を出しており、地方ダートに替わるここなら上位の脚力を発揮できると見ています。対抗には地方で安定して掲示板に入っている○7番スピアザキックや、同じく中央経験のある▲3番カタフラクトを評価します。
- 3R 大きく羽ばたけ!爽羽 馬連 1-7、1-5、1-4
◎1番ヤングジャガーを中心視します。前走の笠松ダ1400mで2着に入り、勝ち時計1分31秒5、上がり39.7秒を記録した実績が光ります。相手には中央ダートで上がり38.3秒を出している○7番ヒルノジェノヴァや、前走同条件で3着の▲5番メイプルラブリーを押さえます。
- 4R 大空スバル登録者20 馬連 2-6、1-2、2-5、2-4
中央ダートで上位争いの実績がある◎2番レディソフィアを本命とします。東京ダ1600mで4着に入った経験があり、今回の舞台でも展開に対応できると評価しました。対抗には笠松ダ1400mで通算2勝を含む好相性を誇る▲6番エイシンキンザザや、中央からの移籍組となる○5番ドールズを相手に選びます。
- 5R コスモス特別 馬連 7-8、2-7、6-7、4-7
笠松の特別戦で連続好走を続ける◎7番キングミニスターを推奨します。近3走で上がり38.5秒をマークするなど走りの内容が安定しています。相手には同コース同騎手で通算3勝と抜群の相性を誇る▲2番ホームランバッターや、格上挑戦となる○8番ナンヨーヴィヨレを組み立てに入れます。
- 6R き組対と組!仁義なき 馬連 3-5、1-5、2-5、5-8
前走の笠松ダ1580mを勝ち上がった◎5番ビジンハクメイを本命に推します。当コースと筒井勇介騎手のコンビで連対率100%を維持しており信頼できます。対抗には前走ダ1400mで2着に入り同騎手との相性も良い○3番マリエや、前走上がり38.9秒で勝利した▲1番ジーグフェルドを据えます。
- 7R B5組 馬連 4-6、4-7、4-5、1-4
軸には近3走で上がり38.6秒の脚を見せている◎4番チュウワエースを選定します。巻き返しが期待できる能力を秘めています。相手には笠松ダ1400mと明星晴大騎手の組み合わせで通算4勝を挙げている○6番テルケンユミムーンや、直近3走で2勝を挙げている▲7番ウィステリアベルを相手に組み立てます。
- 8R B4組 馬連 6-7、5-6、2-6、1-6
本命の◎6番インティパイロは、笠松ダ1400メートルかつ筒井勇介騎手の組み合わせで1-1-1-0と崩れていません。前走の同コースでも着順を上げて勝利しており、軸として信頼できます。相手には前走で上がり最速を記録して勝利した○7番エンブレイスメントや▲5番スペシャライトを合わせたいところです。
- 9R B3組 馬連 5-7、2-5、5-8、1-5
◎5番ピンネシリは大井の条件戦で揉まれてきた実績があり、笠松へのコース変わりで一変が期待できます。対抗には笠松ダ1580メートルで松本一心騎手が乗った際に2-0-0-0と相性の良い○7番カプアを評価します。前走で上がり39.2秒を出して勝った▲2番プリュムドランジュも上位争い候補です。
- 10R ススキ特別 馬連 5-8、2-8、4-8、1-8、7-8
本命の◎8番ハワイアンアイコンは、笠松コースで通算9-3-1-1と抜群の安定感を誇ります。前走も上がり39.0秒をマークしており上位争い必至です。相手には笠松ダ1400メートル前後で馬渕繁治騎手と9-1-3-2の○5番バックパックや、斤量差で優位な▲2番ウインクリードを中心に組み立てます。
- 11R 奥飛騨オープン 馬連 1-6、6-7、5-6、6-8、2-6
◎6番キャッシュブリッツは前走の名古屋オープン戦で上がり37.6秒を繰り出し2着と好走しており、ここでも能力上位です。対抗の○7番ヒフミバンダムは笠松で渡辺竜也騎手が騎乗した際に4-1-0-1と高い相性を示しています。さらに笠松で安定している▲8番ダグフォースや△1番グスタールも上位候補に挙げられます。