栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年10月18日の金沢スプリントカップ(金沢 9R)の結果

金沢 9R 金沢スプリントカップ 重賞

1805 ダ1400 3歳上OP

着順

1着6番ストライクオン、2着1番ヨシノダイセン、3着2番ナムラタタ、4着5番ジャックオレンジ、5着9番ベルダーイメル

確定払戻

馬連 1-6 700円、単勝 6 260円、馬単 6-1 1,110円、三連単 6-1-2 4,670円

馬連 6-8、1-8、7-8、8-9

出馬表

  1. 8番 ハクサンパイオニア 吉原寛 8着
  2. 6番 ストライクオン 望月洵 1着
  3. 9番 ベルダーイメル 下原理 5着
  4. 1番 ヨシノダイセン 栗原大 2着
  5. 7番 ジュゲムーン 加藤翔 7着
  6. 5番 ジャックオレンジ 中島龍 4着
  7. 4番 サクラトゥジュール 青柳正 9着
  8. 2番 ナムラタタ 田野豊 3着
  9. 10番 トゥルーバローズ 米倉知 10着
  10. 3番 イルミネーター 魚住謙 6着

◎8番ハクサンパイオニアは金沢ダ1400・吉原寛人騎手で8-2-2-1の好成績。今回も期待できる。ここ前走は2着。市場の一番人気6番ストライクオンはヒモに回す。

直前予想

直前予想 17:49。相手に9番を加えた。相手から4番を外した。馬体重が乗った。評価の差が開いたのがきっかけ。

ギリギリ予想

金沢スプリントカップは、地元の実績と吉原騎手のコンビに期待して8番ハクサンパイオニアを本命に推す。重馬場の金沢1400mは前が残りやすい条件であり、この馬は同条件での勝ち鞍や吉原騎手とのコンビで抜群の安定感を誇る。前走の金沢鼓門賞でも2着と崩れておらず、今回のメンバー構成ならすんなり先行して押し切るシーンが十分に描ける。相手の対抗には1番ヨシノダイセンを抜擢したい。大井の重賞での勝ち実績があり、南関の一線級で揉まれた経験値はここでも大きな武器になる。斤量面やコース替わりへの対応は鍵になるが、地力の高さで上位争いに加わってこられるはずだ。単穴には6番ストライクオンを置く。大井や船橋の重賞戦線で堅実に脚を使っており、近走の走破時計や上がり勝負の形を見てもここに入れば見劣りはしない。連下には4番サクラトゥジュールを押さえておきたい。金沢の同条件で先行して結果を残しており、馬場傾向が味方をすれば上位食い込みのチャンスはある。重馬場のスピード勝負に対応できれば、印上位との差はそれほどないはずだ。

買い目 馬連 ⑧ - ①⑥④

◎8番ハクサンパイオニア ○1番ヨシノダイセン ▲6番ストライクオン △4番サクラトゥジュール