栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年9月10日の若武者賞(川崎 11R)の結果

川崎 11R 若武者賞 S3

2010 ダ1500 2歳OP

着順

1着11番ルースアグレッシブ、2着5番ウノキボンバイエ、3着1番ブラフキャッチ、4着2番ナイトムーブ、5着8番ゴールドカレラ

確定払戻

馬連 5-11 630円、単勝 11 510円、馬単 11-5 1,400円、三連単 11-5-1 8,510円

馬連 5-11、5-6、2-5、1-5、5-8

出馬表

  1. 5番 ウノキボンバイエ 室陽 2着
  2. 11番 ルースアグレッシブ 笹川翼 1着
  3. 6番 ドゥオーモアモーレ 矢野貴 9着
  4. 2番 ナイトムーブ 本田正 4着
  5. 1番 ブラフキャッチ 野畑凌 3着
  6. 8番 ゴールドカレラ 御神本訓 5着
  7. 7番 サンバルカン 吉原寛 6着
  8. 10番 コーズブルー 西啓 10着
  9. 9番 ブエンディア 桜井光 8着
  10. 4番 ゴールドサンデー 中越琉 11着
  11. 3番 ラモンパンサー 木間塚龍 7着

◎11番ルースアグレッシブ軸で勝負します。浦和で無傷の2連勝を決めており、笹川翼騎手とのコンビでも連勝を維持しています。川崎の1400mで2連勝中の○2番ナイトムーブや、連対を外していない▲1番ブラフキャッチを相手に選びます。

直前予想

直前予想 18:44。相手に8番を加えた。相手から7番を外した。評価の差が開いたのがきっかけ。

ギリギリ予想

川崎11Rの若武者賞は、あいにくの不良馬場で行われる。今日の傾向として、インコースを通る馬の1着がなく、外目が残る馬場状態となっているのが大きなポイントだ。この条件なら、前走で同じような1600mの距離をセンスよく逃げ切っている8番ゴールドカレラを主軸に推したい。鞍上が御神本訓騎手に乗り替わり、単勝もグッと締まってきており、陣営の勝負気配の高さがうかがえる。相手には、川崎の同条件でしっかり勝ち切っている2番ナイトムーブを指名する。本田正重騎手とのコンビで安定感があり、外目の枠を利して立ち回れれば上位争いは必至だ。さらに、浦和の1500mで重馬場を逃げ切った実績がある11番ルースアグレッシブも不気味で、笹川翼騎手の手腕に期待したい。前走で川崎の1400mを好位からしぶたみなくまとめた1番ブラフキャッチも、野畑凌騎手とのコンビ継続で侮れない存在だ。不良馬場のタフな川崎ダ1500mをどうこなすか、各馬の立ち回りに注目したい。

買い目 馬連 ⑧ - ②⑪①

◎8番ゴールドカレラ ○2番ナイトムーブ ▲11番ルースアグレッシブ △1番ブラフキャッチ

特集

川崎11R、若武者賞は2歳オープンの一戦。ダート1500mの舞台は不良馬場で行われる。今日の川崎ダートは9レースを消化し、1着馬の3頭が外枠から出ており、内枠からの勝ち馬は出ていない。この馬場傾向がレースにどう影響するか注目される。 川崎ダート1500mは重賞では「鎌倉記念」で年1回しか使用されないコースで、基本的に逃げ・先行馬が有利な傾向にあるが、先行争いが続いた場合は差し馬の台頭もある。 1番人気のウノキボンバイエは浦和で2戦2勝と底を見せていない。前走のルーキーズサマーCを逃げ切っており、室陽一朗騎手とのコンビも連勝中だ。 2番人気のナイトムーブも川崎で2戦2勝とこちらも無敗。前走の初陣賞を制し、本田正重騎手との相性も抜群だ。 3番人気のルースアグレッシブは浦和で2勝を挙げているが、前走のルーキーズサマーCでは1番人気に推されながらも6着と初の敗戦を喫した。 馬体重の変動では、1番ブラフキャッチがプラス8キロ、9番ブエンディアがプラス10キロと大きく増えている。 一方、3番ラモンパンサーはマイナス8キロと減らしてきた。 8番ゴールドカレラは騎手が町田直希から御神本訓に乗り替わり、単勝オッズも締まってきている点が目を引く。