2026年9月9日の競馬予想(馬連)。開催は川崎。重賞は戸塚記念。ウマAIが発走前の馬体重・オッズ・取消を反映した買い目を出します。軸と人気の取材あり。
川崎
- 1R 梟賞 馬連 5-11、11-12、2-11、1-11、11-14
◎11番ヴェロオスキュラスは川崎ダ1400前後で野畑凌騎手が騎乗した際に2戦2勝と負けがありません。前走も上がり39.8でまとめており安定感が高いですね。相手には前走川崎ダ1400で上がり差-0.9をマークした○5番セイカンサンランや、前走同コースで勝利した▲12番キューティパエトンを推奨します。
- 2R 花朝月夕賞 馬連 1-8、6-8、4-8、7-8、3-8
◎8番スノージュエルを軸に据えます。相手には前走川崎ダ1400で3着に入り今回斤量差-1.0kgとなる○1番サンドリヨン、前走同コースで2着と好走した▲4番シンメウィルを筆頭に選びました。初出走組や他場からの移籍馬を含めた展開を見守りたいところだね。
- 3R 激雷賞 馬連 7-10、8-10、10-11、4-10、6-10
◎10番クラウディルックスは前走川崎ダ900で上がり37.5を出して勝利しており、安定して900mで上位争いを演じています。対抗には同コースで勝利実績のある○4番パルクールチェコ、大井1000mで3着となった▲7番ラッキーカムカムを評価しました。電撃の900m戦でスピードの違いを見せてほしいですね。
- 4R ペルセポネ賞 馬連 4-5、5-8、3-5、5-9、1-5
◎5番タヴァネスタンは前走川崎ダ2000のクロート賞でしっかり勝ち切っており、同距離での実績が光ります。相手には前走ラケシス賞で2着に入った○4番ナリノボガートや、前走3着で今回斤量差-2.0kgとなる▲1番スマイルフェリスを中心に構成しました。長距離戦での折り合いとスタミナが鍵になるね。
- 5R 裂空賞 馬連 9-11、11-12、7-11、6-11、2-11
◎11番ララロワデザニモーは川崎ダ900で矢野貴之騎手が騎乗した際に4戦4勝と相性抜群で、前走もスピードを見せて勝利しています。相手には同コースで通算4勝を挙げている○9番エースクイーン、他場で逃げ差しを見せる▲6番ライトカーテンや前走勝利の△12番キャンディブーケを配置しました。
- 6R 木槿賞 馬連 1-4、1-8、1-2、1-12、1-5
◎1番ブラックトルマリンは川崎ダ1400で矢野貴之騎手とのコンビ成績が1-1-0-0と連対率100%を誇り、前走も同条件で2着と好走しています。対抗には浦和1500mで連続3着の○4番ゴーオンパーパス、連対実績の豊富な△12番アムリタや中央未勝利からの転厩戦となる△5番マーマレードスカイを警戒したいですね。
- 7R 竜胆賞 馬連 1-4、1-2、1-7、1-3、1-9
◎1番ライヴバフィは川崎ダ1400で通算2-2-0-0と複勝率100%を維持しており、前走も2着と高い適性を示しています。相手には前走浦和1400mの特別戦で2着となり斤量差-1.0kgの○4番ノーブルプラチナ、前走同コースで3着に入った▲7番ロクノレインボーや前走勝利の△9番アリハッピーを評価しました。
- 8R 軍配賞 馬連 1-2、1-5、1-6、1-11、1-13
◎1番エリンフレームを軸に据えます。前走の川崎ダ1500を1:37.2の勝ち時計で制しており、野畑凌騎手との通算成績も1-0-1-0と安定感がありますね。斤量差-1.0となる53.0kgの条件も含め、素直に本線として信頼できる事実が揃っています。相手には○11番シゲルオトコギ、▲13番ノンスタンダルド、△2番マッセダムール、△6番エイシンキャロッツ、△5番マルターズヴェロスを評価します。
- 9R 日和風特別 馬連 10-11、4-10、8-10、10-12、1-10
◎10番フランキングラインを中心に組み立てます。川崎ダ1400と野畑凌騎手の組み合わせで通算1-1-0-0と崩れておらず、前走も同コースを1:32.2で押し切っていますね。近3走最速上がり37.5を記録している点も含め、主軸として評価する根拠が明確です。相手には○11番ピーターライズ、▲4番サヨノマックスラブ、△1番ナチュラルターン、△8番ツーピース、△12番フォースチルドレンを並べます。
- 10R 涼秋特別 馬連 10-11、10-13、1-10、4-10、10-12
◎10番ミスティライズを市場評価より高く買い目の軸としました。前走の川崎ダ1500で上がり差-0.2となる40.5を繰り出して3着に入っており、この前走上がりが近3走の中で最速数値を記録しています。脚をしっかり使えている事実から軸に据えますね。相手には○4番スカイアクロス、▲11番ダノンレーニア、△13番マッスル、△1番フィアマフルミネ、△12番ボニーマジェスティを考慮します。
- 11R 戸塚記念 S1 馬連 5-10、5-6、3-5、5-11、5-9
市場より高い評価を与えた◎5番マロンソレイユを軸に指名します。前走の門別ダ1800・王冠賞を1:55.9で勝利しており、近3走最速となる上がり38.0をマーク、さらにダ2000の北海優駿でも2着に入着しています。長距離での実績と末脚の数字を素直に評価しました。相手候補には○10番エンドレスソロウ、▲9番ララメテオ、△11番クレームドール、△3番アイリーズ、△6番ロウリュを選びます。
取材 ◎5番マロンソレイユの前走上りは38.0秒であり、前走が最速を記録している。近3走の最速も38.0秒と安定した末脚を発揮している。栗田氏は前走の上がりと今回の斤量差を重視して軸に据えた。
- 12R 川崎ジョッキーズカッ 馬連 2-13、5-13、7-13、8-13、1-13
単勝9番人気と市場で控えめな評価の◎13番レイニングキングを軸に据えました。前走の同コース川崎ダ1500では直線伸び1を示して1:38.1で6着まで追い上げており、着順以上の立ち回りを見せています。近3走最速上がり40.8を含め、このコースでの前走の事実を評価しますね。相手には○5番シェナベスト、▲7番ベラヴィットーリア、△2番マロンルピナス、△1番コンポスト、△8番スウィートドリームを挙げます。