栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年9月1日の新冠産米「判官伝説」賞(門別 6R)の結果

門別 6R 新冠産米「判官伝説」賞

1710 ダ1000 C4-3

着順

1着4番カネトシセレスト、2着7番テンアリオン、3着6番コンチムサシ、4着1番ライズタワー、5着9番トンチャン

確定払戻

馬連 4-7 370円、単勝 4 660円、馬単 4-7 1,420円、三連単 4-7-6 2,890円

馬連 4-6、6-7、6-9、1-6

出馬表

  1. 6番 コンチムサシ 小野楓馬 3着
  2. 4番 カネトシセレスト 黒沢愛斗 1着
  3. 7番 テンアリオン 宮内勇樹 2着
  4. 1番 ライズタワー 若杉朝飛 4着
  5. 9番 トンチャン 吉本隆記 5着
  6. 2番 アイリスト 小川悠汰 7着
  7. 8番 ハッコウクィーン 松井伸也 8着
  8. 3番 サクラゴールド 亀井洋司 10着
  9. 10番 キタノシュナイダー 金山昇馬 9着
  10. 5番 ブルーポピー 藤田凌駕 6着

AIは同距離で2着続きと安定感抜群の◎6番コンチムサシを軸に選択しました。相手となる○4番カネトシセレストは前走5人気2着と市場評価を上回る結果を出しており、同コースでの高い適性をカードの事実が示しています。

ギリギリ予想

門別6R「新冠産米判官伝説賞」の発走が迫った。現在の門別競馬場は曇り、馬場はダート良と発表されている。 発走直前の大きな馬体重変動や出走取消、騎手変更といった異変情報は確認されておらず、順調にレースが行われる模様だ。 本線は、やはり1番人気に推されている7番テンアリオンを本命に取る。直近2走で2着、3着と堅実な走りを見せており、複数の外部予想でも本命視されるほどの評価を得ている。 前走の1000mダート良馬場でも2着と好走しており、この条件での適性は疑いようがない。 対抗には、栗田氏の本線の軸でもある6番コンチムサシを指名する。この馬は近5走すべて3着以内という抜群の安定感を誇っており、勝ち切れない面はあるものの、馬券の軸としては非常に信頼できる存在だ。 前走も1000mダート良で3着と崩れておらず、今回も上位争いは必至だろう。 単穴には3番人気の1番ライズタワーを抜擢。内枠を活かしてロスなく立ち回ることができれば、上位に食い込むチャンスは十分にあると見る。 連下には4番人気の4番カネトシセレスト。前走2着という実績は評価に値するものであり、こちらも軽視はできない。 午後の遅い時間帯には雨の予報も出ているが、このレースは良馬場で行われるため、現時点での馬場状態を考慮した上で、先行力のある馬を中心に組み立てたい。

買い目 馬連 ⑦ - ⑥①④

◎7番テンアリオン ○6番コンチムサシ ▲1番ライズタワー △4番カネトシセレスト