栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年9月1日の今日は防災の日特別(金沢 5R)の結果

金沢 5R 今日は防災の日特別

1620 ダ1500 C2-1

着順

1着5番シルバーニース、2着4番エアミアーニ、3着6番フェスティヴイリス、4着1番メイショウロッキー、5着2番ダズリングスカイ

確定払戻

馬連 4-5 340円、単勝 5 290円、馬単 5-4 580円、三連単 5-4-6 2,670円

馬連 7-8、5-7、4-7、2-7

出馬表

  1. 7番 バーニングフレーム 沖静男 7着
  2. 8番 ヴァルトバーデン 中島龍也 6着
  3. 5番 シルバーニース 松戸政也 1着
  4. 2番 ダズリングスカイ 青柳正義 5着
  5. 4番 エアミアーニ 鈴木太一 2着
  6. 1番 メイショウロッキー 加藤翔馬 4着
  7. 3番 トップキング 魚住謙心 8着
  8. 6番 フェスティヴイリス 甲賀弘隆 3着

◎8番ヴァルトバーデンは金沢ダ1500かつ中島龍也騎手とのコンビで1-1-1-0と崩れていない。○7番バーニングフレームや▲5番シルバーニースは前走他地区で敗れているが、近3走最速の上がり性能を踏まえ相手に指名する。

直前予想

直前予想 16:07。軸を8番から7番へ。相手に8番を加えた。相手から7番を外した。差が縮まって混戦になったのがきっかけ。

ギリギリ予想

金沢5R「今日は防災の日特別」の発走直前予想をお届けする。 本命は栗田氏の本線も軸に推す**8番ヴァルトバーデン**を抜擢する。金沢ダート1500mでは中島龍也騎手とのコンビで【1-1-1-0】と抜群の安定感を誇り、今回もその実績を信頼したい。馬体重も-4kgと大きな変動はなく、順調な仕上がりと見ていいだろう。金沢競馬場は先行争いが激しくなる傾向があり、逃げ馬が圧倒的に有利とされるが、最後まで走り切れるスタミナも重要になる。 対抗には1番人気の**4番エアミアーニ**を指名する。栗田氏の本線も相手に挙げている有力馬で、馬体重+2kgと安定しており、能力を出し切れると判断する。金沢競馬場では単勝1番人気の勝率が圧倒的で、2021年の地方競馬では51.5%を記録している。 単穴には**5番シルバーニース**を挙げる。馬体重+6kgと前走から少し増えたが、これが良い方向に出る可能性もあるだろう。 警戒すべきは**2番ダズリングスカイ**。馬体重-2kgと大きな変化はなく、上位争いに加わる可能性を秘めている。 さて、直前の馬体重に大きな異変があった。栗田氏の本線が相手に挙げた**7番バーニングフレーム**が前走からプラス21kgと大幅増だ。一般的に、馬体重の増減が少ない(±5kg以内)馬は体調変化が少ないと判断され、パフォーマンスも読みやすいとされる。 しかし、20キロ以上の増減がある馬は連対率が大きく下がるとのデータもあり、馬券での取捨選択を考える場合、評価を下げるのがセオリーだ。 若駒であれば成長分と見ることもできるが、C2クラスでこれほどの増減は、調整過程でのイレ込みや、太め残りの可能性も否定できない。 この大幅な馬体重増はパフォーマンスに影響を及ぼすリスクが高いと判断し、今回は見送りが賢明と判断する。また、**3番トップキング**もマイナス12kgと大幅な減で、こちらも体調面に不安を残すため、積極的な推奨は難しい。馬体重が大きく減っている馬は、使い減りしている可能性も考慮すべきだろう。 馬場は稍重で、金沢ダート1500mはスタート直後に1コーナーが迫る右回り・小回りのワンターン中距離コース。テンのダッシュ力とコーナーワークが重要で、直線が短いため4角までに先頭圏に取り付くのが王道だ。 稍重〜不良ではタイムが短縮されやすく、前受けの押し切りが増える傾向にある。 上がりの速さよりも道中の位置取りと減速幅の小ささが結果に直結するため、先行力のある馬に注目したい。

買い目 馬連 ⑧ - ④⑤②

◎8番ヴァルトバーデン ○4番エアミアーニ ▲5番シルバーニース △2番ダズリングスカイ