金沢 2R 江川小林ウエディング杯
1435 ダ1400 C2-4
着順
1着4番ビービービルダー、2着5番ナムラダリウス、3着6番マイネルトワイス、4着2番クロシオカレント、5着1番ルビーリング
確定払戻
馬連 4-5 980円、単勝 4 150円、馬単 4-5 1,370円、三連単 4-5-6 2,540円
馬連 1-3、3-7、3-4、3-6
出馬表
- 3番 エイシンセラフィム 田知弘久 取消
- 1番 ルビーリング 青柳正義 5着
- 7番 ヴェリーヌ 平瀬城久 6着
- 6番 マイネルトワイス 魚住謙心 3着
- 4番 ビービービルダー 加藤翔馬 1着
- 2番 クロシオカレント 服部大地 4着
- 5番 ナムラダリウス 甲賀弘隆 2着
◎3番エイシンセラフィムは前走9番人気5着ながら直線伸び4を記録しており、市場の評価を上回る走りを期待できる。相手には前走7番人気4着で直線伸び2かつ近3走最速の上がり41.3を出した○1番ルビーリングを推す。
ギリギリ予想
発走直前、まさかの大異変だ。栗田氏の本線で軸とされていた3番エイシンセラフィムがまさかの取消。これには現場も騒然としていることだろう。これにより、レースの様相は一変。改めて印を打ち直す必要がある。栗田氏の本線が相手に挙げていた馬たちを中心に、改めて状況を見極めたい。 まず本命視すべきは、3番の取消によって単勝1.4倍の圧倒的1番人気に推された4番ビービービルダーだろう。馬体重も増減なしと安定しており、この混乱の中でも動じない気配を感じる。 対抗には6番マイネルトワイスを推したい。馬体重がプラス5.0kgと大きく増えている点が気になるが、このクラスでは成長分と捉えることもできる。馬場が稍重であることも含め、パワーで押し切る可能性に期待する。 単勝15.0倍の4番人気、1番ルビーリングも侮れない。馬体重はプラス1.0kgと微増で、こちらも安定した状態にあると見ていいだろう。 そして、7番ヴェリーヌも押さえておきたい一頭。馬体重はマイナス3.0kgとやや減らしているが、こちらも大きな問題ではないと判断。栗田氏の本線が相手に挙げていた実力は十分にあるはずだ。
買い目 馬連 ④ - ⑥①⑦
◎4番ビービービルダー ○6番マイネルトワイス ▲1番ルビーリング △7番ヴェリーヌ