栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年9月1日の江川小林ウエディング杯(金沢 2R)の結果

金沢 2R 江川小林ウエディング杯

1435 ダ1400 C2-4

着順

1着4番ビービービルダー、2着5番ナムラダリウス、3着6番マイネルトワイス、4着2番クロシオカレント、5着1番ルビーリング

確定払戻

馬連 4-5 980円、単勝 4 150円、馬単 4-5 1,370円、三連単 4-5-6 2,540円

馬連 1-3、3-7、3-4、3-6

出馬表

  1. 3番 エイシンセラフィム 田知弘久 取消
  2. 1番 ルビーリング 青柳正義 5着
  3. 7番 ヴェリーヌ 平瀬城久 6着
  4. 6番 マイネルトワイス 魚住謙心 3着
  5. 4番 ビービービルダー 加藤翔馬 1着
  6. 2番 クロシオカレント 服部大地 4着
  7. 5番 ナムラダリウス 甲賀弘隆 2着

◎3番エイシンセラフィムは前走9番人気5着ながら直線伸び4を記録しており、市場の評価を上回る走りを期待できる。相手には前走7番人気4着で直線伸び2かつ近3走最速の上がり41.3を出した○1番ルビーリングを推す。

ギリギリ予想

発走直前、まさかの大異変だ。栗田氏の本線で軸とされていた3番エイシンセラフィムがまさかの取消。これには現場も騒然としていることだろう。これにより、レースの様相は一変。改めて印を打ち直す必要がある。栗田氏の本線が相手に挙げていた馬たちを中心に、改めて状況を見極めたい。 まず本命視すべきは、3番の取消によって単勝1.4倍の圧倒的1番人気に推された4番ビービービルダーだろう。馬体重も増減なしと安定しており、この混乱の中でも動じない気配を感じる。 対抗には6番マイネルトワイスを推したい。馬体重がプラス5.0kgと大きく増えている点が気になるが、このクラスでは成長分と捉えることもできる。馬場が稍重であることも含め、パワーで押し切る可能性に期待する。 単勝15.0倍の4番人気、1番ルビーリングも侮れない。馬体重はプラス1.0kgと微増で、こちらも安定した状態にあると見ていいだろう。 そして、7番ヴェリーヌも押さえておきたい一頭。馬体重はマイナス3.0kgとやや減らしているが、こちらも大きな問題ではないと判断。栗田氏の本線が相手に挙げていた実力は十分にあるはずだ。

買い目 馬連 ④ - ⑥①⑦

◎4番ビービービルダー ○6番マイネルトワイス ▲1番ルビーリング △7番ヴェリーヌ