栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年9月1日のうまレター賞(盛岡 4R)の結果

盛岡 4R うまレター賞

1330 ダ1200 3歳C2七

着順

1着5番サクラボーベル、2着1番パトリシア、3着3番クロノレガリス、4着2番キタノボニータ、5着11番ホウオウデンファレ

確定払戻

馬連 1-5 700円、単勝 5 240円、馬単 5-1 1,110円、三連単 5-1-3 3,650円

馬連 1-8、8-11、5-8、8-10

出馬表

  1. 8番 ノボキセキ 鈴木祐 8着
  2. 11番 ホウオウデンファレ 山本政聡 5着
  3. 5番 サクラボーベル 山本聡紀 1着
  4. 1番 パトリシア 山本聡哉 2着
  5. 10番 オンザギャラクシー 佐々木志 11着
  6. 3番 クロノレガリス 村上忍 3着
  7. 4番 フジテンクウ 小林凌 6着
  8. 6番 ララムーティエ 岩本怜 10着
  9. 9番 ミノホタテ 大坪慎 7着
  10. 2番 キタノボニータ 塚本涼人 4着
  11. 7番 リトルコリンズ 坂井瑛音 9着
  12. 12番 ファインウーマン 関本玲花 12着

◎11番ホウオウデンファレを本命に据える。近走の記録がない条件だが、評価順に従い○1番パトリシア、▲3番クロノレガリス、△5番サクラボーベル、△10番オンザギャラクシーを相手に指名する。

直前予想

直前予想 12:46。相手に10番を加えた。相手から3番を外した。

ギリギリ予想

発走直前の気配を追うと、まず目に飛び込むのは何頭かの大幅な馬体重増減だ。本日の盛岡は稍重馬場での開催となっている。 特に5番サクラボーベルの+9kgは、3歳C2という条件を考えると、成長分と見るか、あるいは太め残りとするかで評価が分かれるところだろう。一般的に、3歳馬の+8~10kg増は成長分と捉えられるケースがある。しかし、栗田氏の本線が▲印を打っている点を考慮すると、陣営の自信の表れと捉えることも可能だ。また、4番フジテンクウの+13kg、2番キタノボニータの+12kgは、さすがに大きな数字で、直前の調整がどうだったか気になるところだ。馬体重が大幅に変化している場合、調整に失敗しているか、体調面に問題がある可能性も指摘されている。 そんな中で、私の本命は栗田氏の本線が軸に据えた8番ノボキセキだ。11番人気と人気薄ではあるが、ここにAIが目をつけたという事実が、何か隠れた好材料があるのではないかというインスピレーションを掻き立てる。馬体重の変動も特になく、静かにチャンスを待っていると見たい。人気薄の馬にAIが軸を置くのは、波乱の予感を感じさせる。 相手には、やはり安定感のある1番人気11番ホウオウデンファレは外せない。馬体重も+2kgと許容範囲で、順調な仕上がりだろう。体重増減が少ない(±5kg以内)場合は、パフォーマンスへの影響が小さいとされる。そして、先ほど触れた5番サクラボーベルは、プラス体重を成長と見て、逆転候補としてマークする。最後に、2番人気ながら-4kgと馬体重を減らしてきた1番パトリシアも、能力は高いだけに軽視はできない。馬体重の減少も内容次第では好材料となる場合もある。馬場は稍重だが、この条件なら力のある馬が順当に力を発揮すると見る。

買い目 馬連 ⑧ - ⑪⑤①

◎8番ノボキセキ ○11番ホウオウデンファレ ▲5番サクラボーベル △1番パトリシア