栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年9月1日のいわてくじ山形村短角牛賞(盛岡 11R)の結果

盛岡 11R いわてくじ山形村短角牛賞

1740 ダ1400 C1三

着順

1着7番ロストボール、2着11番ビアンカ、3着6番アユツリー、4着1番タマモハヤブサ、5着8番グランクロワ

確定払戻

馬連 7-11 610円、単勝 7 120円、馬単 7-11 790円、三連単 7-11-6 4,940円

馬連 3-7、7-11、2-7、1-7、7-8

出馬表

  1. 7番 ロストボール 関本玲花 1着
  2. 1番 タマモハヤブサ 塚本涼人 4着
  3. 3番 コスモエスメラルダ 高松亮 11着
  4. 2番 ネイビス 岩本怜 6着
  5. 11番 ビアンカ 佐々木志 2着
  6. 6番 アユツリー 大坪慎 3着
  7. 10番 ヴィヴァムーン 山本政聡 7着
  8. 8番 グランクロワ 高橋悠里 5着
  9. 9番 マサノビジョン 村上忍 8着
  10. 5番 ビッグサララルーフ 小林凌 9着
  11. 4番 ヤマニンバルトロ 山本聡紀 10着

◎7番ロストボールを軸に設定する。△11番ビアンカは盛岡ダ1400と佐々木志騎手のコンビで通算3-0-2-0の成績を誇り、前走7人気4着の△8番グランクロワとともに評価の根拠となる。

直前予想

直前予想 17:02。相手に8番を加えた。相手から6番を外した。

ギリギリ予想

発走直前の気配を読み解く「ギリギリ予想」の時間だ。本線の軸、7番ロストボールが1番人気に推されているが、それだけではない。関本玲花騎手は盛岡での騎乗成績が2-0-0-0とパーフェクト。このコンビで盛岡では負けなしというデータは、発走直前の大きな信頼材料となる。1番人気での勝率60.0%、連対率72.0%という数字も、この馬の信頼度をさらに高めるものだ。ここは逆らえない本命と見る。 相手筆頭には11番ビアンカを推したい。佐々木志騎手が盛岡ダート1400mで3-0-2-0という好成績を残しているのは見逃せない。このコース・距離での実績は、稍重の馬場でも心強い材料となるだろう。盛岡ダート1400mは2コーナー奥からのスタートで700mの長いバックストレッチがあり、先行争いが激しくなりやすいコース。外枠からスムーズに運べる可能性もプラスに働く。 3番手には1番タマモハヤブサを。2番人気に支持されており、堅実な走りが期待される。盛岡ダート1400mはアップダウンも激しく直線も長いため、1400m以上の距離では逃げ馬の勝率が下がる傾向にあるが、スタートダッシュがカギとなる内枠でどこまで粘れるか。 穴で一考したいのは3番コスモエスメラルダ。高松亮騎手は盛岡ダート1400mで好成績を残している騎手の一人であり、5番人気でも侮れない存在だ。

買い目 馬連 ⑦ - ⑪①③

◎7番ロストボール ○11番ビアンカ ▲1番タマモハヤブサ △3番コスモエスメラルダ