栗田ハナのウマAI ロジカルダービー

2026年9月1日の名古屋 1R 着順・馬連予想

名古屋 1R ダ1500

1425 ダ1500 3歳-19

着順

1着3番ニシキバーキン、2着8番サノノスレーヴ、3着4番クロムブレイズ、4着9番シルヴァークラウン、5着1番サンモリッツ

確定払戻

馬連 3-8 290円、単勝 3 310円、馬単 3-8 760円、三連単 3-8-4 10,470円

馬連 1-8、1-3、1-9、1-10

出馬表

  1. 1番 サンモリッツ 山田祥雄 5着
  2. 8番 サノノスレーヴ 今井貴大 2着
  3. 3番 ニシキバーキン 大畑雅章 1着
  4. 10番 ジン 松本一心 10着
  5. 9番 シルヴァークラウン 近藤颯羽 4着
  6. 5番 シャインプレマ 丹羽克輝 8着
  7. 4番 クロムブレイズ 友森翔太 3着
  8. 7番 ケイツータカ 大原浩司 6着
  9. 2番 アジアアンプルール 大畑慧悟 7着
  10. 6番 イントゥディープ 木之前葵 9着

軸は◎8番サノノスレーヴ。相手には近走人気を上回る走りをみせる馬を配置する。▲3番ニシキバーキンは前走9人気で4着に入り近3最速上がり38.6を記録。△10番ジンは3走前に8人気3着で近3最速上がり36.8をマークしており、△9番シルヴァークラウンは斤量差-3.0で臨む。

直前予想

直前予想 12:58。軸を8番から1番へ。相手に8番を加えた。相手から1番を外した。評価の差が開いたのがきっかけ。

ギリギリ予想

発走直前の馬体重に目を奪われた。特に3番ニシキバーキン、なんとプラス10キロの大幅増だ。3歳馬にとってこの馬体重増は、成長とパワーアップの証と見ていいだろう。一般的に、若駒の馬体重増は成長に伴う筋肉量増加の可能性があり、プラスに捉えられることがある。 稍重の馬場も味方につけ、一気に台頭する可能性を秘めていると見た。ダートコースの稍重馬場は、水分を含むことで馬場が硬くなり、スピードがより問われる傾向がある。栗田氏の本線でも相手の一角だが、ここは本命に推したい。 対抗には、やはり1番人気の10番ジンを据える。馬体重はマイナス7キロだが、これは絞り込んできたと見るのが妥当か。中程度の馬体重増減(±6kg~±10kg程度)は若駒の場合、成長に伴う筋肉量増加の可能性もあるが、調整不足のケースもあるため過信は禁物とされる。しかし、人気馬の馬体重減が必ずしもマイナスとは限らない。そして2番人気の8番サノノスレーヴは、大きな増減もなく安定感で続く。 さらに、軽量52キロの9番シルヴァークラウンも、稍重馬場で軽さが活きる展開になれば面白い存在だ。競馬界には「斤量1kg=1馬身(約0.2秒)」という法則があり、軽斤量は有利に働くことが多い。

買い目 馬連 ③ - ⑩⑧⑨

◎3番ニシキバーキン ○10番ジン ▲8番サノノスレーヴ △9番シルヴァークラウン