名古屋 1R ダ1500
1425 ダ1500 3歳-19
着順
1着3番ニシキバーキン、2着8番サノノスレーヴ、3着4番クロムブレイズ、4着9番シルヴァークラウン、5着1番サンモリッツ
確定払戻
馬連 3-8 290円、単勝 3 310円、馬単 3-8 760円、三連単 3-8-4 10,470円
馬連 1-8、1-3、1-9、1-10
出馬表
- 1番 サンモリッツ 山田祥雄 5着
- 8番 サノノスレーヴ 今井貴大 2着
- 3番 ニシキバーキン 大畑雅章 1着
- 10番 ジン 松本一心 10着
- 9番 シルヴァークラウン 近藤颯羽 4着
- 5番 シャインプレマ 丹羽克輝 8着
- 4番 クロムブレイズ 友森翔太 3着
- 7番 ケイツータカ 大原浩司 6着
- 2番 アジアアンプルール 大畑慧悟 7着
- 6番 イントゥディープ 木之前葵 9着
軸は◎8番サノノスレーヴ。相手には近走人気を上回る走りをみせる馬を配置する。▲3番ニシキバーキンは前走9人気で4着に入り近3最速上がり38.6を記録。△10番ジンは3走前に8人気3着で近3最速上がり36.8をマークしており、△9番シルヴァークラウンは斤量差-3.0で臨む。
直前予想
直前予想 12:58。軸を8番から1番へ。相手に8番を加えた。相手から1番を外した。評価の差が開いたのがきっかけ。
ギリギリ予想
発走直前の馬体重に目を奪われた。特に3番ニシキバーキン、なんとプラス10キロの大幅増だ。3歳馬にとってこの馬体重増は、成長とパワーアップの証と見ていいだろう。一般的に、若駒の馬体重増は成長に伴う筋肉量増加の可能性があり、プラスに捉えられることがある。 稍重の馬場も味方につけ、一気に台頭する可能性を秘めていると見た。ダートコースの稍重馬場は、水分を含むことで馬場が硬くなり、スピードがより問われる傾向がある。栗田氏の本線でも相手の一角だが、ここは本命に推したい。 対抗には、やはり1番人気の10番ジンを据える。馬体重はマイナス7キロだが、これは絞り込んできたと見るのが妥当か。中程度の馬体重増減(±6kg~±10kg程度)は若駒の場合、成長に伴う筋肉量増加の可能性もあるが、調整不足のケースもあるため過信は禁物とされる。しかし、人気馬の馬体重減が必ずしもマイナスとは限らない。そして2番人気の8番サノノスレーヴは、大きな増減もなく安定感で続く。 さらに、軽量52キロの9番シルヴァークラウンも、稍重馬場で軽さが活きる展開になれば面白い存在だ。競馬界には「斤量1kg=1馬身(約0.2秒)」という法則があり、軽斤量は有利に働くことが多い。
買い目 馬連 ③ - ⑩⑧⑨
◎3番ニシキバーキン ○10番ジン ▲8番サノノスレーヴ △9番シルヴァークラウン